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〜基礎から ★ C++Programing〜
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【注意】 このマガジンは、最大化してお読みください。
また、等角フォントでお読みください。
(MS ゴシックなど)
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発行者 むーくん
マガジンNO. 18(2−1)
発行日 2000/12/01
講読人数 2000名ぐらい
マガジンID 0000050494
このマガジンは、まぐまぐから配信されています。
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★あいさつ★
12月、師走になりました。
いつの間にか、もう今年も終わりですね。年をとるのは早いなぁ。
皆さんは、21世紀にどんな期待を寄せていますか?
え?私?
やっぱり宇宙かなぁぁ・・・・
でも、自由に宇宙にいけるようになったら、領土(領空??)争い
なんかも起こるのかな。
人類なんてちっぽけなのにね。
・・・なんの話をしてるやら・・・・(^^)
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★目次★
・変数を使おう
・変数とは、食器みたいなもの
・データとは何があるか?
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★変数を使おう★
第2章のテーマは、「変数」です。
「変数」を使わないプログラムなんて、役に立ちません。
「変数」ッて一体何なんでしょう。
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★変数とは、食器みたいなもの★
変数とは、データを保存しておける場所のことです。
プログラムでは、いろいろなデータが常に変わりながら動いています。
また、計算するのに、値を覚えておく必要があります。
それを実現するのが、変数です。
変数は、食器にたとえることができます。
食器は、役割に応じて、食べ物の大きさ、種類によって使い分けて
いますね。
例えば、ご飯は、「茶碗」、肉や魚は、「平たい皿」
煮物は、「深い皿」など、
また、一人分の時は、「小さい皿」、家族みんなで箸をのばす場合は、
「大きい皿」を使います。
これを、データに当てはめたものが、「変数」といえます。
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★データとは何があるか?★
では、データにはどんな種類があるのでしょうか?
「整数」「浮動小数点」「文字」「文字列」
などが存在します。
これらは、コンピューターの中で、表現が異なるため、同じ変数
(つまり食器)に入れることはできません。
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★用語説明★
文字・文字列
文字は、一つの文字(1バイト)を表します。
文字列とは、0文字以上の文字を表します。
0文字以上というのは、カラである事も含みます。
文字・文字列は、コンピューターの中で、扱いが全く異なり、
区別しなければなりません。
また、日本語は2バイト文字(バックナンバー6・補足参照)
なので”文字列”で表します。
浮動小数点
いわゆる小数です。
「仮数部」と、「指数部」に分かれています。
仮数部とは、「1.602」の様な部分。
指数部とは、「e-19」の様な部分。
つまり、数字の部分があり、小数点がどれだけ動くかによって、
大きさを表現します。
「1.602e-19」は、
「0.0000000000000001602」を表します。
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★予告★
変数の型と、命名規則を学習します。
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